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多くの人が稼ぐ事ができない理由について

今の現状を変えたい、収入をもっと増やしたい、と考えている方の参考になればと思います。

稼げない理由はとても単純なことで『運』と『努力』で成り立っていると考えています。

運とは、たまたま良いビジネスを見つけたや、友人に恵まれた、お金持ちの家に生まれた、医者や弁護士になどなど。努力はしていないが運がよく稼げてしまったことです。

一方、努力についてですが、基本となる考え方で『10回棒で叩かれることは我慢できるが、100回腕立て伏せはできない』ということです。

『10回棒で叩かれること』とは言い換えると受け身なことなのです。人間、受け身なことは簡単に受け入れることができ、例えば『満員電車は苦痛だけど通勤で仕方なく乗る』ことは習慣だから意外と簡単できてしまうものなのです。実際に満員電車はとても苦痛なことなのですが、毎日のことで受け身でいられるので耐えられるということです。

『100回腕立て伏せ』は自ら考え行動することと考えられます。毎日1時間や2時間自分のために本を読んだりスキルを身につけるといったことに時間を使うことは、毎日満員電車に揺られて通勤することを考えるとたやすいことではないでしょうか。

しかし実際にはどうでしょうか。自分の起こす行動が直接なにかに結びついていないとやらないのが実情です。

先程の例に、さらにお金も追加して考えてみましょう。例えば10回叩かれると1,000円もらえるとします。確実にお金がもらえるのですから、我慢して貰う人はいるでしょう。給料も同じで、毎日定額のお金が発生するので、満員電車に揺られてあとしても我慢できるわけです。

一方、1時間でも2時間でも毎日自分のために本を読んだりスキルを身につけても1円も発生しません。だから皆さん頑張れないのです。見方を変えると『誰もお金を払ってくれないと頑張れない』ということになるのではないでしょうか。そんな努力もできない人が人よりも多く稼ぐことは難しいと思います。

今度は大学受験で考えてみましよう。有名大学に入れる人はなぜ就職に有利なのでしょうか。それは高校時代に、利益が発生するわけでもない『勉強』に努力ができた、見返りのないガマン大会に勝つことができた証です。

なぜ有名大学に入ることが未だに、ステイタスや就職に有利になるのかというと、すぐに時給1,000円がもらえるコンビニや牛丼チェーンは誰でもできる仕事なのです。言いかえると1,000円払えば誰でもやるということなのです。

誰でもできる仕事ではないところで働くため、自分の価値を上げるために頑張らなくていけないということです。自分の価値を上げるために頑張り続ける人が稼げ、そうでない人が稼げなくなるという仕組みなのです。簡単な仕組みなのです。

皆さんがもらっている給料とは、他の人がやるよりも安く、手間がかからないために支払われているものと考えてください。皆さんの一人一人の成長を望んで雇っているわけではないということです。会社というの利益を優先するのがベースなので。

ということは、会社に与えられた仕事をこなすだけでは、自分の成長につながらないということに繋がります、自分で本を読んだり学ぶなどして自分の市場価値を上げていかないといけません。

何をやったらよいかがわからないという方もいるかも知れません。しかし『考えるよりもまず行動』です。気になる本を片っ端から読むのでもいいし、セミナーやワークショプに行くのもありです。とにかく行動を起こすことが大事なのです。

しかし99%の方は動きません。。。

稼ぐには自分お市場価値を高めること。市場価値を高めるためには努力をして勉強する。答えが目の前にあるのに行動しないのは損なのですから。

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