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ランサーズで初心者が稼ぐ具体的な方法。

ランサーズで初心者が稼ぐには

クラウドソーシングの代名詞である【ランサーズ】で稼いでいくにはどうしたら良いのか。

私が本格的にランサーズを利用してい稼ぎ始めたのが2013年。当初は仕事を受ける側の【ランサー】も、発注する側の【クライアント】も登録者が少なく、運営者であるランサーズも手探り状態だったような記憶があります。

しかし、これからの将来をランサーズで稼ぐことを実現できれば、営業にかかる負担が極端に減り、納品までの全てがインターネット上で完結できると思いました。そうすることで雇われず場所にとらわれない生き方が実現できます。

では、どのようにするとランサーズのようなクラウドソーシングで稼ぐことができるのでしょうか。巷では【ライティング】はスキルが不要なので、稼ぎやすい印象があるのですが、実際には単価が安いので稼ぐことは可能ですが疲弊しきってしまい続けることが難しいという現実があります。

そこでオススメするのが【ホームページ制作(Web制作)】です。「いまさらホームページ?」と思われる方もいるかとは思いますが、私はまだまだ稼げるジャンルだと思っています。実際に私のもとにも仕事が入ってきていますので。

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なぜホームページ制作が狙い目なのか

では、なぜホームページ制作が狙い目なのかについて考えてみたいと思います。まずはメリットから。

在庫が不要

一般的なビジネスでは、ある程度の在庫が必要になる物が多いイメージですが、ホームページ制作にはパソコンのみでOK。プリンターやスキャナーなどの周辺機器ですら不要なのです。

場所にとらわれず仕事ができる

パソコン1台で仕事ができるのでインターネットに接続する環境さえあれば、通勤中の電車の中やカフェなどで本業の合間に仕事をすることも可能。

スキルを活かせる

ホームページ制作のスキルがあることで、ブログ運営やアフィリエイトサイトを自分で制作して運用できるようになります。

もちろんデメリットも

ホームページ制作という仕事にももちろんデメリットはあるのですが、見方を変えれば競争相手を振るいにかけることが出来ます。

htmlやcssを覚えなくてはいけない

ホームページを作れるようになるためには【HTML】と【CSS】というマークアップ言語を覚える必要があります。これを覚えることが出来ずに挫折する人がほとんどです。

Photoshopでのデザインスキルも必要

HTMLやCSSだけではなく、見た目の部分でのスキルも必要です。デザインするために必要なソフトはGIMPなどの無料ソフトもありますが基本はPhotoshop一択と考えていいです。Photoshopの使い方も覚える必要があります。

ランサーズで実際に収入を得る流れ

では、実際にランサーズで収入を得るまで流れを説明します。

まずはランサーズへの登録

ランサーズへの会員登録が最初の作業になります。登録は下記のサイトより行うことができますので早めに済ませておいてください。
「ランサーズ」に登録してみる

ランサーズには『本人確認』の作業も必要です。電話番号の登録や、免許証の写真などを提出して住所確認を行います。本人確認をしなくても登録は可能ですが、仕事を依頼する側に対する安心度が違います。また、個人情報は公開されないのでその点については安心していただいて良いです。

案件を探す

ランサーズでは常時100万件以上の膨大な量の案件があります。それぞれカテゴリに分かれていますので、自分にあった仕事を効率よく探し提案することが可能です。

案件は大きく分けて『プロジェクト』と『コンペ』の2種類があります。『プロジェクト』案件に対して見積もりを行い条件が合えば仕事を開始する方式で、『コンペ』は先にデザインなどを提案して、その中から選ばれることで報酬が発生する方式です。『プロジェクト』と『コンペ』はどちらが良いというよりは、仕事内容で分けられている印象です。

コンペの案件で多いなと思うのはグラフィックデザインです。特にロゴデザインなどは多数応募してもらった中から選ばれる傾向です。

ホームページ制作はプロジェクトが多い印象です。理由は見た目だけのデザインで終わらないことが多く、プログラミング要素の強い場合や、SEOなど要素が絡んでくる場合もあるからだと思われます。実際に依頼側がコンペで応募してもなかなか集まらないのこのためかと思います。

仕事をするカテゴリを考える

ランサーズに登録されている仕事のカテゴリは常時100万件以上の案件があるためカテゴリも詳細に分かれています。ホームページ制作関連の仕事以外にも、印刷関係だったり文章作成、イラスト制作など多岐にわたって募集されています。

Web制作のジャンルだけでも、ホームページ・ウェブデザイン・ランディングページ・・テンプレ・テーマ・HTML/CSS・Javascript・FLASH・アイコン・ボタン・バナー・ヘッダー・SEO・集客・運営・更新・保守などと、細分化されていて件数もかなりあります。

この中から選んでいくのですが、単価が高いとそれなりの技術を必要としますし、技術をあまり必要としない場合は単価が安いです。そのため最初はスキルが低いため単価は安いのですが、スキルが高くなればなるほど競合相手も少なくなるため仕事も取りやすくなるというサイクルになっていきます。

エスクローのシステムがとても重要

私がランサーズを利用している理由の一つに『エスクロー』というシステムがあります。エスクローとはクライアント(仕事を発注する側)が予め、ランサー(仕事を受ける側)に支払う金額を、ランサーズへ預けておくシステムです。

これにより、納品後に連絡がなくなってしまい断金が支払われないといったトラブルを防ぐことが出来ます。本来はトラブルがないことが一番良いのですが、数ある仕事の中には一定数で起こる可能性があります。

得に副業で始めたばかりは『仕事がもらえるだけでもありがたい!』といった気持ちから、クライアントの言いなりになってしまい、最終的にはキャンセルされてしまうというトラブルは相談されたことがあります。経験を積むことで回避できることはたくさんあるのですが、最初のうちは特にランサーズのようなサービスを利用しておくことで回避できるでしょう。

もちろん、ランサーズ側も運営していくためには費用が必要なので、案件ごとに『ランサーズ手数料』は発生します。金額により異なりますが20%かかるため

システム手数料については下記のページよりご確認ください。
https://www.lancers.jp/faq/l1020/122

現在の自分は何が出来るかを再確認

ランサーズで実際に案件を探していくと、募集内容にはいろいろな条件が書かれています。

例えば「急募なので2日以内に納品して下さい!」「HTML5+CSS3が必須です!」「スカイプで連絡可能が条件!」など、やってみたい仕事内容なんだけど条件が微妙だなってことが多々あります。

逆に言うと自分の条件にピッタリ合うほうが少ないと考えておいたほうが良いでしょう。条件はピッタリでも希望している予算が安い場合が多いので、本当の意味での納得のできる仕事はないと考えてください。

私の肌感覚では、2016年位までは『10件提案して採用されるのは1件くらい』でした。ところが最近では、20件提案してやっと1件決まる感覚で考えておいたほうが良いと思います。原因は年々副業する人口が増えてきたからではないでしょうか。

そして、安くてもいいから仕事を取りたい人が多いのだと思います。私が見積もっても作業時間を考えると時給1,000円を切ってしまうような案件にも提案している方が本当にたくさんいます。

ですが、なかなか決まらなくてもどうか焦らないで下さい。早く仕事を取りい思いで価格を安くしてしまうと、結果的に自分の首を絞めてしまうからです。そこまでしてして仕事を取るくらいなら、深夜のコンビニアルバイトの方がしっかり稼ぐことができるので。。。

最初に挑戦するオススメのジャンルは?

ご自身が持っているスキルにもよりますが、人気がある案件は初心者でも参入しやすい印象です。初心者でも参入しやすいということは、誰でもできるため単価が安くなってしまいます。特に『ライティング』はとにかく参入する人が多く『500文字100円』といった記事でも、すぐに応募人数に達してしまうほどです。

WordPress系がおすすめ

ある程度のスキルが必要で、比較的参入しやすいジャンルとしては『Wordpress系』のお仕事です。世界中のホームページの1/4はWordpressで作られているというほど人気で、無料で使えるので参入しないのは勿体ないと考えたほうが良いでしょう。

まずは先行投資としてWordpressの専門書を数冊購入してみてください。1日2時間程度の勉強ができれば1ヶ月で基本的なことは身につきます。下記の本は、私が初心者からWordpressをマスターさせるために読んでもらった本です。

バナー広告

最初に挑戦するジャンルは『バナー広告』から挑戦してみてはいかがでしょうか。

バナー広告にはデザインに必要な様々な要素が含まれています。広告を見てユーザーにクリックしてもらうことが目標になるため、瞬間的に何の広告かを理解してもらい興味を持ってもらうかが重要です。そしてPhotoshopの使い方も学ぶことが出来ますのでおすすめです。

ランサーズでの単価は安いですが、クライアントとのやり取りから、デザイン的な作業までひと通り経験できます。

ロゴ制作は難易度が高いです

手始めに『ロゴデザイン』から初めてみる方が多く見られますが、私はあまりオススメしません。一見、簡単そうに見えますが、とても奥が深くプロとアマの差がはっきり出るジャンルです。制作する企業のコンセプト・ビジョン・カラーを、一つのマークにまとめる仕事ですのでたくさんの知識とスキルを必要とします。

気軽にコンペに応募できるジャンルに見えますが、そう簡単には採用されないのが現実だと思ってください。

提案を注目してもらうために必要なこと

ランサーズで仕事を頂いていくには他の提案者よりも魅力的な条件を提示することで依頼を獲得できます。

私の場合、自己紹介から始めます。何年くらいやっていて何が得意かや、今までにどんな仕事をしていたのかなどを紹介。次に「私が制作するとしたらこんな感じで作ります」という内容をできるだけわかりやすく提案します。そして制作料についてはできるだけ曖昧にしないほうがこれまでの経験上良いと思います。

というのも、お客様は制作側の事は全くわかっていないのでどこまでが料金の範囲内で、それ以上やると有料になるというラインがわかりません。

制作開始する前にヒアリングの重要性を理解する

実際にアナタに依頼されたら制作開始です。お客様を待たせないためにも早く完成したい気持ちからすぐに作業にとりかかりたい気持ちもわかりますがしっかりとヒアリングすることをオススメします。

ここで全体像をクライアントに理解してもらうことで双方の認識の違いが可能な限り埋まります。ヒアリングだけでも2〜3日費やす場合もありますが、作業をスムーズに進めていく上で大切な作業です。手間はかかりますが丁寧にやってみてください。

入金までが仕事です

順調に作業が進み、完成したらランサーズの管理画面で完了報告をします。クライアントが承認し、支払いするとあなたの管理画面に振り込まれます。この時点でまだお金はランサーズにあり登録しておいた口座に振り込んでもらうのですが締め支払いが月に2回あります。

15日に請求すると30日に指定口座に振り込みされ、30日に請求すると翌月15日に振り込まれます。設定は月末のみにできたりそのままランサーズの口座に保留しておく事も可能です。

評価もあります

クライアントは支払いが終わるとランサーに対して評価ができます。食べログの評価と同じようなシステムです。アタナのこれまでの実績を判断する基準にもなるので可能な限り良好な関係を創っていくことで評価も自然と上がってきます。

中には依頼内容にない要望を作業中にリクエストして、「今回の依頼内容にはないので別料金になります」というお話をすると「最初からやってもらえると思っていた」と言われる場合もあります。これが原因で評価が悪くなる場合もあります。

そうならないためにも、依頼を受ける前にしっかりと作業範囲を確認してヒアリングを入念に行うことで「見解の違い」を防ぐ事ができ円満に仕事を進められます。結果、クライアントも満足していただき評価も良くなっていきます。評価が良くなると「認定ランサー」になり、待遇も良くなりますので。

まとめ

いかがでしたでしょうか。初めて1ヶ月程度では結果は出ませんが、焦らずに一つ一つ丁寧に仕事をすることで結果的に力がついてきます。行動することで目的の50%は達成されていると言われています。成功する秘訣は『迷ったらまず行動』、迷っている時間はもったいないですね。

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