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TOP まずはバナー広告などのパーツを作るところから始める

まずはバナー広告などのパーツを作るところから始める

私は質の高いWebサイトを作るには細部にこだわる事で全体が出来上がると考えています。会社の屋号を「DETAIL DRAWING」とした理由も詳細図という意味から細部に拘り全体を創るという思いから命名しました。

バナーには色々な要素が含まれている

皆さんWebサイトを見ているときに何気なく存在しているのものにバナー広告があります。Webデザインを始める場合にいきなり1サイト制作するのは難しいですよね。最初はデザインやPhotoshopの練習を兼ねてバナー広告をデザインしてみて下さい。

というのも、バナー広告には様々な要素が含まれており今後のサイト制作に役立つ考え方を勉強できます。狭いスペースの中に伝えたい情報をまとめてクリックさせるのですからとっても奥が深いのです。

目的はただクリックしてもらうだけではありません

広告バナーの目的はサイトに来てもらい買ってもらったり、申し込んでもらうなどの理由があります。単純にアクセス数を稼ぐだけではなかなか利益に繋がらないのが現実なんです。尚かつ目立たないとバナーの存在にも気付いてもらえません。

1行か2行のキャッチコピーの中でクリックした先のサイトの内容を連想させないといけないのです。

作り方

では実際にどんな風に広告バナー作るかというとまずは宣伝したいサイトを熟読してどんなサイトなのかを理解します。そしてこのサイトでは何を売りにしているかを考えてまとめてみます。季節もののセールや、お買い得セール送料無料キャンペーン、資料申込で何かプレゼントなどそのサイトで押しているものを探してみて下さい。

特に目立つイベントがなくても何かそのサイトを見る事でお得になる情報などが眠っているはずです。そういった事を探してキャッチコピーを考えていきます。

クリックしてもらう工夫を考える

ここでデザインを考えいきます。出来るだけクリックしてもらうことを考えるのですがそれにだけ拘ってしまうとクリックしてもらったはいいがすぐに閉じてしまう可能性が出てきます。これを直帰率というのですが直帰率が高い程、質が低いという事になります。直帰率を出来るだけ低くする為にはクリックしたユーザーが見たかった内容にしなくてはいけません。

「どうしてそんことわかるの?」って思いますが、ちょっと考え方を変えてみます。それは、コチラ側でターゲットを絞ってしまう事で解決できます。見てもらう側からすると色んな人に来てもらいたいと考えてしまいがちですがクリックが少なくても確実に興味のある人だけに来てもらう方が効率は良いからです。

まとめ

バナー広告は知り合いのサイトでも作る事が出来ますし見ず知らずのサイトを勉強の為に作る事も可能です。もし添削して欲しいといったリクエストがありましたらメールで送って下さい。

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