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労働時間でしか仕事の評価ができない現状について

以前、「週に3時間だけ働きたい今よりも収入を増やしたい」という話をした所、「そんないい加減な考えは良くない。朝から夜まで真面目に働くのが一番」という答えが返ってきた事がありました。おそらくこの考えが、一般的な考えで汗水流して働くのが「善」、楽して稼ぐのが「悪」という常識が主流だからだと思います。

労働時間評価型に疑問持っています

世の中のトレンドとして、朝早くから夜遅くまで働くスタイルが未だに根強いです。そして、プライベートな時間がなくなり、『心』と『体』がジワジワとすり減っていき、老後には燃え尽きてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

私は20代の頃から「労働時間評価型」が自分には合わないと思っていて、自分なりの生き方を重視して働き方を模索してきました。その結果「場所にとらわれない働き方」を見つける事ができ仕事とプライベートの境界線がない生活をすることが出来ています。

楽をするのと怠けるのは全く別の次元

よく「楽して稼げて羨ましい」と言われることがありますが、「自分で起業してみたら?」といつも思います。おそらくですが本当は「羨ましい」と思っていない事が殆どだと思っています。

思っていても中々出来ない、今はまだ準備が出来ていない、家族がいるからとかギャンルは出来ないなど、これまでに色んな理由を聞いてきました。そもそも個人で働くという事を下に見ている人も中にはいます。話していれば伝わってきますので。。。

思考を停止する事なく、自分で考え決断し続けていく事が出来ない限り『雇われない生き方』をしていくのは難しいでしょう。

楽をする事=効率化させる事

私の労働時間は平均1日3時間です。11時間程度しか働かない時もあれば、8時間程度働く時もあります。自営業なので誰に強制されることなく働きます。働きたければ働き、働きたくない時は働きません。その代わり残業しても評価されませんし残業代も出ません。

この様な話を聞くと、今度は「1日3時間しか働かなくて羨ましい」とか「自分だったら真面目にもっと働く」という話がよく出てくるのですが、それは見えている部分が見ていないからです。

短時間労働を可能にしているのは『徹底した効率化』を常に意識しているから。

『効率化』という点については徹底的に妥協せず、細部にまで拘ります。とにかく無駄だと思う事に対しては、妥協せず効率が良くなるまで研究した結果が短時間の労働になったという事です。

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